春休みを終え、元気いっぱいの子どもたちが笑顔で登校してきました。きらきらした瞳からは、「がんばるぞ」という意気込みが伝わってきました。


春休みを終え、元気いっぱいの子どもたちが笑顔で登校してきました。きらきらした瞳からは、「がんばるぞ」という意気込みが伝わってきました。


校区の室津地区にある賀茂神社のお祭りです。平安時代の風情を色濃く残す色鮮やかな衣装を身にまとった地元の子どもたちが参加し、兵庫県指定重要無形民俗文化財「棹(さお)の歌」を奉納しました。
春休み中の静かな校庭では、色とりどりの花たちが、新学期に元気な姿を見せてくれる子どもたちを待ちわびるかのように、今を盛りに咲き誇っています。


心配していた雨も上がり、柔らかな春の日差しが差し込む中、希望を胸に62名の卒業生が巣立っていきました。
卒業証書を受け取る一人一人の凛とした表情と力強い返事に、6年間の大きな成長を感じる素晴らしい式になりました。



6年生児童は、3月23日の卒業式を6年間の集大成にふさわしい堂々とした姿を目指して、毎日練習に励んでいます。

6年生に喜んでもらおうと、歌や演奏、ダンスやクイズなど、各学年で趣向を凝らした出し物を披露しました。5年生がリーダーシップを発揮し、心温まる会になりました。6年生の皆さん、中学生になってもがんばってね。







今年度も1年間、スクールヘルパーとしてお世話になった地域の皆様にお越しいただき、子どもたちから感謝の気持ちを伝えました。


6月に田植えをさせていただいた神力米を炊いて、おにぎりにしていただきました。神力米は、明治時代に御津町の丸尾重次郎さんが発見した、大粒で多収穫な歴史ある稲の品種です。「神から賜った米」として名付けられ、明治末期から大正にかけて西日本一帯で栽培された自慢のお米です。


学校薬剤師の先生を講師にお招きし、 紙タバコや電子タバコ、水タバコなどに含まれる薬物が成長期の脳に及ぼす悪影響や、薬物のもつ「依存性」の恐ろしさについて詳しく教えていただきました。

子どもたちは、一年間の成長をお家の人に見てもらおうと一生懸命がんばりました。保護者の皆様、温かい眼差しで子どもたちを励ましていただきありがとうございました。













